英語キッズコースター

小学生の英語学習をアメリカ教育を通してお伝えします!

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英語の挨拶、上手に出来る?!

      2016/03/09

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アメリカでは、小学校に入るとスクールバスで登下校します。

家の目の前やすぐ近くにバスが来てくれるので、有難いです!

私の家は小学校のすぐ近くにあります。

朝バスを待っているよりも自分で送っていったほうが時間の管理がしやすく、毎朝学校まで息子を車で送りにいくのが日課です。

朝学校に息子を連れて行くと、学校の玄関では先生がドアを開けていてくれたり、他の生徒やそのお母さんたちに会います。

日本だったら、「おはようございます!」という挨拶がかわされますよね。

ここでは英語ですので、もちろん「Good Morning!」で始まります。

その後、必ずと言っていいほど「How are you ( today)?」と続きます。

そして「I’m good, thank you. How are you?」と答えます。

本当に毎日このフレーズの繰り返しです^^

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私が日本にいた時にアメリカ人の友人に言われたことがありました。

日本人に「How are you?」と聞くと、必ずと言っていいほど「I’m fine.」と返事をするね、、と。

確かに中学一年生の時に初めて習った英語の教科書には、「I’m fine.」と出てきますよね。

だから「How are you?」と聞かれると自然に日本人の口からは、このフレーズが出て来てしまいます。

 

アメリカ人からするとこれは少し違和感があるようです。

こちらにいると、この「I’m fine.」というフレーズはほとんど聞きません。

疲れていたり、体調が悪かったり、トラブルがあったりして、でも何とか大丈夫というニュアンスで、「I’m fine.」と使われるのを時々聞きます。

アメリカでは、家族のこと自分の子供のことを褒めますし、全体的にポジティブに発言するのが良いとされています。

ですから「I’m good」と答えるのが自然です。

 

知らない人と最初に仲良くなるキッカケは、挨拶です。

挨拶が上手に出来るというのは、子供大人限らずとてもいい印象を持たれますよね。

私も特に上の息子の挨拶がまだ上手に出来ていないので、しつこいくらい言い聞かせています。

 

「Good morning」の後は「How are you?」と付け足す、そして「How are you?」と聞かれた時には「Good, thank you. How are you?」と聞き返すということが大切です。

簡単なセンテンスでちょこっとした会話になりますし、聞かれたたら聞き返すということが意外とできないのではないかと思います。

 

帰りの挨拶も同様です。

「Good bye」や「bye」と言いますが、その後に「Have a good night ( afternoon, evening, weekend)!」と必ず付け足しましょう。

もし明日又は来週また会う予定だったら、「See you tomorrow ( next week)」を付け足せばいいですよね。

もし初めて会った人だったら、「お会いできて嬉しかったです、お話できて嬉しかったです」というフレーズの「 It was a nice meeting you ( chatting with you, talking to you )」と付け加えるとより印象のいい挨拶になります。

 

お礼を言う時も、ただ「Thank you!」だけではなく、もう一言付け加えるといいですよね。

状況によって何を言うかは違ってきますが、プレゼントをもらったらそのことについて褒めたり、プレゼントの中身がわからない時は嬉しい気持を伝えたり、簡単な一文でいいのです。

 

私も上手な挨拶を英語で言えるようになるのに時間がかかりました。

アメリカ人の方たちの挨拶を何度も見ては同じ言葉を真似し、ようやく自然と身についてきました。

 

簡単な挨拶ですが、ただ「おはようございます!」や「さようなら」、「ありがとうございます」だけを言うのではなく、もう一言二言付け足して会話にすると上手な挨拶ができます(^^♪

もし道端で外国人の方がいたらぜひ挑戦してみてください。

またはお子さんやご自身が英会話教室に行っている方は、ぜひ先生に上手な挨拶を挑戦してみてくださいね!

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