英語キッズコースター

小学生の英語学習をアメリカ教育を通してお伝えします!

*

英語の発音をキレイにする最初の勉強フォニックス③ 〜小学生も大人も一緒に学べる〜

      2016/03/09

ID-100398302

 

さて今日はフォニックス学習法の3回目です。

1回目と2回目では、アルファベットA〜Zまでの「音」の基本的な読み方をお伝えしました。

今回はその基本的な読み方に加えて、「サイレントE」が付く場合の特殊な読み方についてお伝えします。

難しくありませんよ(^^♪

[ad#ad-1]

1.「サイレントE」とは何?

 

日本では「マジックE」とも言うようですが、単語の最後にくるアルファベット「E」を読まない(=サイレント)時のことを言います。

通常アルファベット「E」は、「 エレファント ( elephant ) の エ 」と読みます。

しかしこの「E」が単語の語尾にくると読まない場合があります。

例を挙げると、

Cake  や Bike や Stone です。

それぞれを発音してみると、

 

・Cake 「ケィク」

・Bike  「バィク」

・Stone 「ストーン」

 

単語の最後の「E」を読んでいませんよね。

この語尾にくる「E」のことをサイレントEと呼びます。

 

 

 

2.「サイレントE」があるときの母音の読み方

 

「サイレントE」があるとき、単語の中の最初の母音の読み方が、アルファベットの名前と同じになります。

母音とは、A、E、I、O、U です( Y は少し特殊です)。

これらの母音が、「サイレントE」があることで、アルファベットの名前と同じ読み方「A(エイ)、E(イー)、I(アイ)、O(オー)、U(ユー)」で読みます。

ではもう一度先ほどの例を見てみましょう。

 

・Cake 「ケィク」


 

CAKE =(C / ク)+(A / エイ)+(K / ク)+(E / 無)= ク・エイ・ク = ケィク 

Cake の a  は「アップル( Apple )の ア」ではなく、アルファベットの名前の読み方「エイ」になっていますね。

 

 

・Bike  「バィク」


 

BIKE =(B / ブ)+(I / アイ)+(K / ク)+(E / 無)= ブ・アイ・ク = バィク 

Bike の  i  は「インセクト( insect )の イ」ではなく、アルファベットの名前の読み方「アイ」になっていますね。

 

 

・Stone 「ストーン」


 

STONE =(S / ス)+(T / ツ)+(O / オー)+(N / ン)+(E / 無)= ス・ツ・オー・ン = ストーン 

Stone の  o は「アクトパス( octopus )の ア」ではなく、アルファベットの名前の読み方「オー」になっていますね。

 

[ad#ad-1]

 

3.他の例

 

他にも様々な単語の語尾に「サイレントE」があり、同じ単語の中の最初の母音(A、E、I、O、U)をアルファベットの名前で読むものがあります。

例えば、

Bake、Shake、Make、Hope、Rope、Like、Smile、Hide、Rude、Cute

などたくさんあります♪

本を読んでいると、意外とこの「サイレントE」を持った単語が出来てますので注目してみて下さいね。

 

次回は、アルファベットを2つくっつけると違う発音をする単語についてお伝えしていきたいと思います。

今日も読んで頂いてありがとうございました!

スポンサードリンク



 - フォニックス